スマートフォンのタッチパネルは画期的な入力端末。
だけど、入力はパットのような操作でやりたくなる時がある。

てことで仮想パットに挑戦。

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■仮想パットの作り方

仮想パットはとても簡単。
1.[Assets]→[Import Package]→[Standard Assets(Mobile)]をインポート

2.空のGameObjectを作成し、[Component]→[Script]→[Joystick]をコンポーネントを追加
  作成したオブジェクトの名前はLeftJoystickとでもしておく。

3.LeftJoystickのGUITextureのTextureにジョイスティック用画像を登録
  大きさを整える。

これだけ。
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■仮想パットを使う

仮想パットの使い方は、CameraRelativeControl.jsから勉強させてもらった。

パットの操作の操作は、こんな感じで取得できるみたい。
position.x : x軸操作
position.y : y軸操作
tapCount  : タップ回数の取得

あと、ゲーム終了時にDisaable()を実行していたので、それに習ったほうが良いかも


ちなみに仮想パットはマウスじゃ動かせない。
UnityRemote3とかで動かすこと推奨。