昨日は、久々にベンハーを見ました。
確か五回ぐらい。

小さいときは全くわかりませんでしたし、今自分がわかってきた、自我から己への変革によっての、人類社会ステージのシフトアップによる、地球という住みかに暮らす全ての生命、そして更にその先に太陽系と言うもうひとつ大きなマクロとしての生命にとっての進化、イレコ状態でミクロにもマクロにもきりがない和多志と言う最大限の生き物としての進化の為に、この地球上で己として生きることが、人類が目指す所と教えてくれる、大人はいませんでした。

そのようなきちんとした本当を、誤魔化さずに、子供チックな理想主義者と言われようが、実現しなくては、もう地球は待ってくれません。
そしてその地球が突きつけて来る現実に耐えれなく、この映画のローマ軍のように、間違った方向にいってしまう。
今こそ一人一人がキリスト意識で行き始めるを実践するとき。
しかしその場がなければ、絵に書いたぼた餅。
ですから何としても春の着工を目指して、僕はその場を創出します。

そこに集まる若者が、コミュニテイーを出たり入ったり行き来して、先ずは、僕にとっては、フルボ酸鉄豊かな日本の伏流水とサポーターを繋げ、伏流水という神が生み出してくれる資金で、十年以内に二千箇所のコミュニテイーを実現させます。
其々のコミュニテイーでは、宇宙国の中里さんが纏められたように、エネルギーと食は基本的に自給して、尚且つ其々に自然からの恩恵と知恵で生み出す外貨を稼ぐメインを生み出して行きながら、自給できない物はこの資金を運用していきます。
例えば車とかですが、徐々に集う、工学の分野のかたに、エネルギーのかからない車その物を現実化させて行くことにも、この資金を利用して、研究開発していきます。
ここでのメイン産地品は、偶然出てきた110℃のノン硫黄の飲める温泉水。
天然ミネラル満載の、天然ポカリスエットです。
此れは現在の自我の仕組みの資本主義に利用されては、もとも子もないので、此れも春までには商品化するように、資金援助を求めて、春まで、僕は和多志の思考を借りて、繋がりまくります。

今ならベンハーで言いたいキリスト意識がよくわかります。

ひしひしと。

世界の自我の闇を、彼が背負うために生まれ、全うなさった。
自分の死を持って。

そして其が今こそキリストが復活する。
僕ら日本人の己として。
もう可笑しいよ。
そのような天職を生かして生きれるコミュニテイーがあるのなら、自分は参加したいし、其をドンドン日本中に世界中に創り繋げていったり来たり出来るのなら、参加したいという、老若男女是非とも集ってください。お手伝いください。
皆の力の結集が必要です。
共に税金を払う者と税金で暮らしていく者、この二極化を生み出すマネー返還経済システムがなしで生きれる世界のモデルを特区として、日本中に生み出して証明しましょう。
学生運動でも、お祭りで踊っても、世の中変わりませんでしたよね。
同じくただただスピリチュアルに目覚めても、右翼のように街頭で演説しても、勿論政治でも。

そろそろ本当に行動するときです。
僕は
?播磨屋助次郎さんの心意気、理念。
?そして宇宙国プランを描かれた中里さんのスキのないプラン。
?そして今まで先駆者として日本中に広がる自給生活者と其を出入り自由なコミュニテイーで目指していらっしゃるあまりグループが強固でない、現在のヨサコイチームのような此方でも踊って、あっちのチームにも交ざって踊ってというスタンスの組織化されていない小さなコミュニテイー。
?そしてあえて商品化しないで、資金を善意で生み出していく、東北以北の伏流水を繋げると言うアラエビスのプラン。
?そして、ここでは天然ポカリスエットのような、自然界が提供してくれる恩恵が生み出す商品。
其々が赤字国債を返却させる。
例えば、現在一人あたり七百万と言われていますが、二〇人のコミュニテイーならば、充分一年で償還出来ます。
この時点で特区として、日本にいながら国家とさよならします。
その為には、イタリアのダマヌールのように、消火も自分達でやると言う気位が必要です。
本当の意味の消防団の復活です。
?なぜ今祭りに此だけ引き付けられる自分がいるのかを、祭り参加者が自我を越えて己で考えたときに、間違いなくマネー社会構造からの脱却以外いきる道は閉ざされていると感じるからと行き着き、その社会は、前を行く五十代が場を作ってくれれば、参加して、今こそ実地で《良い世さ来い》と国を越えた宇宙国を創らなくてはと行動して、昔の部落民のように、大抵のことは自分達で出来ると百升(百の日常生活仕事をこなす 例えば大工、農作業、メンテナンス等 此れは今ならギリギリ教えてくれる人がまだ生きていらっしゃるが、十年以内にゼロになります 何れはそのなかで天職に目覚める人達がマネーの大政奉還後に専門家になっていく)を目指すと言う、祭りに没頭している若者には、その可能性を僕はひしひしと感じていました。
だから祭り参加者(今の三十代前半から二十代)が、イニシアテイブをとって、それ以降の他の若者を引っ張っていける。
?そこで完全自給状態のクラブハウス制作、そしてそのモデルから広がる世界のシュタイナーやイタリアのダマヌール等の先駆けの共同体との連携。

此れで国連にも発言件があり、税金に頼らない、資本主義のマネーに頼らない、地球を壊さない、宇宙国は始動出来ます。中心は和多志の象徴の天皇(現在の皇太子)になっていただき、ただただキリスト意識を忘れずに、宇宙が喜ぶように、大地が喜ぶように生きなさいと、穏やかなお顔で話されるだけで、日本人は理屈抜きにそうだと行動する。
政府は要らない。官僚も公務員もいらない。
全員が宇宙国の公務員を目指せます。

キリストの言う復活も本当に自我を捨て去る事で己という和多志の分身の復活でした。

それこそが、窮境の愛のお姿。

キリストは死ぬ間際、父よ彼らの罪をお許しください。
彼らは罪を知らないのです  と......。

怒り妬み恨み面みは笑顔を唯一持っている人間には、退化です。

怒り恨み妬み面みは、罪です。

ただ許しましょう。

そしてその人の分まで祈りましょう。

和多志に許してくださいと。

そしてどうか共に、新しい和多志の国を創る為に、参加お願いしたいのです。
どうか共にめざしましょう。

僕は場を創るお役割。
実地して楽しんで新しい仕組みを実地で創るのは、三十代前半から二十代後半の方です。
その方々が本当の和多志の祭りをいよいよ、組織やカリスマリーダーに頼らずに創れるのです。
その為には自我社会の体制で祭りを創ってはならないはずです。
現にドンドンつまらなくなっていっているはずです。
それは、昨日のblogに載せたように、ボタンの掛け違いの中に生まれた祭りや、社会や、会社や学校や家庭や恋や趣味や生活全てだったからです。

ですから、同時多発自我から己への和多志の祭りをもお役割として、僕は、大々的に仕込みます。
自分は躍りも、振り付けもしません。
もうそれもドンドン世代交代の時期です。
五十代としてやることの為に、躍り関係の教えは全てやめたわけですから。
ですからワークも今は《私から和多志へ飛躍するためのワーク》になってしまいました。
そして、この祭り仕込みの、裏方のお仕事、これこそが、やりたかった、ナチュラルアートフェステイバルでした。





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